姿勢調整トレーニング MOGメソッド

くびれはウエスト周りだけ鍛えればいいわけじゃない!

 

キックボクシングのクラスに参戦して、
久しぶりに自分の中の獰猛な部分を

 

開花させてきた、島田智史です(笑)

 

 

さて、『腹筋だけではクビレができない』

ということは一般的にかなり有名になって

きているのではないでしょうか?

 

今回はそれを超える新常識をお伝えします。

 

その1.ヒップアップしないとくびれができない

 

これには2つの理由があります。

 

1つは見た目の問題。ヒップアップすると

そこにはウエストとヒップに差異が生じます。

 

その差異がくびれを引き立たせます。

 

そしてもう一つが、

 

『ヒップアップしているという事は

股関節が上手に使えているという事。

ということは、下半身がしっかり使えてるから

脂肪燃焼されやすい身体になっている』

 

という事。そもそも、どんなに身体が

使えていても、そこに脂肪が乗っていたら

 

くびれは見えてきません。

 

 

 

その2.通常の腹筋では鍛えられな”腹斜筋”の存在

 

なじみのない名前かもしれませんが、

お腹周りには、4つの筋肉が存在します。

 

中でもこの”腹斜筋(ふくしゃきん)”が

使えないと、ウェスト周りが絞れてきません。

 

 

ただこの腹斜筋はとっても感じにくく、

 

さらに”寝て行う腹筋運動”ではなかなか
鍛えられません。

 

くびれを作るには、

 

『この筋肉を立った状態でどのように鍛えるか』

 

が重要なのです。

 

一つだけヒントをお伝えすると、

肩甲骨が下がってないと、この筋肉は

使うことができません。

 

その3.ヒップアップ、腹斜筋を繋げる腸腰筋

 

さて、あなたはこの筋肉の名前を聞いたことが

ありますか?

 

この筋肉は身体の深層部にある筋肉です。

 

 

たまに勘違いされている方がいるのですが、

『腸腰筋』という筋肉があるわけではなく

 

正確には

 

『大腰筋+腸骨筋=腸腰筋』

 

と呼ばれているだけです。

 

それは置いといて、なぜこの

筋肉が働かなければくびれができないのでしょう?

 

なぜななら、

 

この筋肉が働かなければ、ヒップアップするために

必要不可欠なお尻の筋肉”中殿筋”と

 

先ほどから言っている”腹斜筋”が発動しないからです。

 

もう少し詳しく言うと、

中殿筋(お尻の筋肉)も腹斜筋もそれぞれ

『単体』では、刺激を加えることが可能です。

 

しかし、立った状態で”連動”させて使うことが

出来なければくびれには繋がりません。

 

そしてこれができるようになると、

姿勢も正されます。

 

かっこいい身体になりましょう!!

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