姿勢調整トレーニング MOGメソッド

無意識の仕草が印象を変える

以外と小説が好きな島田智史です。

 

実は今まで、邦画を見るにあたっての
想いが常にあった。

「原作を読んでから映画を観ると
いつも落胆させられる。。。」

——

一度、映画を先に観た作品がある。

小林稔侍さん、広末涼子さん
主演の映画

「秘密」。

これは先に映画で感動して、
小説読んで感動した。

——-

そんな訳で、無意識のうちに邦画を
避けていた気もするけど、

約1年前に受けた津村 朱実 (Akemi Tsumura)さん
主催のARメソッド講座を受講して

概念が、ガラッと変わった。

貴方の目線が下から上に
1cm動いただけで、

そこにはなんらかの意味がある。

貴方が体重を、右から左に
写しただけで

そこになんらかの意味が出てくる、、、

“貴方が意図しても、しなくても!”

この講座でそれに気づいた時、
画中に出てくる演者の方々の

一瞬一瞬の仕草や声色に、
背景のアイテムや色感に、
タイミングや呼吸にまで!

意識が向くようになった。。。

そして、それらのほんの些細な
(ほぼ無意識といっても良い)

部分の積み重ねが、
あの世界観を創り上げているのか

と思うと、

それぞれの作品が、とても愛おしく
思えてきて仕方がなくなってきた。。

そんな理由で、今回湊かなえさん原作の

「告白」

をamazonプライムで観た訳だが、

その世界は、小説を読んだ時の
自分のイメージとはまるで異なり、

そして、そんな自分の中のちっぽけな
イメージなど、吹っ飛ばして散り散りに

なってしまうような
(画中でそんな場面が
出てきたからかもしれないけど)

世界観が写し出されてました。

小説は貴方のイメージ力を掻き立て、
反面、そこを頼りに展開されて行くけど

映像は、「誰か」のイメージを
限りなく直接覗かせてくれる。

そこには自分では

到 低

思いつかなかった世界観を
見せつけてくる。

演 者 を 通 し て

あ〜、そう言う見え方もありなのか、、、

——-

自分のイメージと人のイメージ(映画)
合致してなくて落胆していた過去。

自分のイメージに無いものを
人のイメージから学べる今。

自分の仕草が(無意識であったとしても)

人にどのような意味を持たせるのか
学んでみると、楽しめる可能性が

広がって行くような気がする。。。

「コーヒーが冷めないうちに」
読み終わったし!映画化されてるしな〜
むふふ^_^