姿勢調整トレーニング MOGメソッド

アラフォーボディの訴えは、素直に聞け!その意味とは・・・?

 

最近の自分だけの流行りは、

とにかく立っている時間を長くする

という事。島田智史です。

 

 

さて、アラフォーにもなると、

ありとあらゆる不調が出てきます。

 

 

まさしく「幕の内弁当」のように

全部乗せ的な。。。

 

お話を聞いているだけでも、

 

・頭痛

・めまい

・肩こり・腰痛

・背中通

・けだるさ

・イライラ

etc…

 

 

これ、まだ半分も上げてないです。。

 

 

なぜでしょう?

 

 

昔CMでこんな曲を耳にしました。

 

 

「長年使ったこのからだ~♪
あちこち傷んで当たり前~♪」

 

 

何かの健康サプリのCMだったと思いますが、、、

 

まさしくその通り、実は10代から

少しづつ生じてきている身体の歪みが

 

 

アラフォーになってようやく痛みを

感じるまでに成長し、

 

 

それが不調となって表れるのです。

 

だからその歪みは、痛み止めを飲んでも

決して治ることがありません。

 

 

それよりも、その不調に耳を傾け、

いろいろやってみることをお勧めします。

 

 

そしてそれは何も筋肉や骨、ばかりではなく

ホルモンも同じようなことが言えます。

 

 

だからいろんな種類の不調が同時に

生じる。

 

 

ではその”いろんな種類の不調”に対する

対策で一番いいのは何でしょう?

 

 

ずばり!

 

 

「筋肉をリラックスさせる」

 

 

です。

 

 

これは身体の歪みにも、

ホルモンバランスにも

大きく影響します。

 

 

例えば、、、

 

 

筋肉がガチガチであれば、

その筋肉の張によって

 

 

骨が一方方向に引っ張られます。

 

 

骨は、ちょうどいい真ん中あたりに

いたいのに、ガチガチの筋肉のせいで、

 

 

アンバランス引っ張られ、骨格を

歪ませます。

 

 

そうはさせまいと、また別の筋肉が

ガチガチに固まって引っ張って、

 

 

それが、肩こり、腰痛、さらには

頭痛を起こさせます。

 

 

さらにガチガチになった筋肉は、

そこを通っている、血管やリンパ管の

流れも押さえつけ、

 

 

巡りを悪くします。

 

 

ホルモン物質は、血管を通って体中に巡るので、

それが止まれば、バランスを崩して、

 

 

けだるい気分にさせます。

 

 

ということは、

 

 

「身体を緩ませる」

 

 

事ができれば、同時に起こっている

不調を、同時に良い方向に

 

 

もっていくことができます。

 

 

その第一歩は、間違いなく揺れることです。

 

 

立っているときに左右にゆらゆら。

座っていても左右にゆらゆら。

首もゆらゆら。

腰もゆらゆら。

 

 

あたかも自分がスライムにでも

なったかのように、

 

 

 

ゆらゆら揺れて下さい。

 

 

勝手に筋肉が緩んできますから。。。