姿勢調整トレーニング MOGメソッド

タンパク質はいつ摂取した方がいいか?

Neo スポーツ体幹トレナーの島田です。

 

 

今回の記事は、スポーツを始めたばかりの

初心者のための記事です。

 

トレーニングを初めて少し経つと、

身体に様々な変化が起こりますよね?

 

 

痩せてくる、はもちろんのこと、

・肌の調子が良くなる

・よく眠れるようになる

・イライラが減ってくる

・元気になる

 

 

などなど・・・

 

そして次に気になるのが

食事です。

 

言い換えると、栄養素。

 

特に年齢が上がってくると

 

運動で痩せるけど、筋肉は減らしたくない。

 

そして自分で調べてみると、

どうやらタンパク質が必要みたいだぞ・・・

 

となる。

 

なので今回のテーマは、”タンパク質”です。

 

 

そもそもタンパク質って何?

 

筋肉=タンパク質、と思っているトレーニング初心者の

方もいると思いますが、タンパク質ってそもそもなんなのでしょう?

 

 

人の体は約60%が水分でできていて、15〜20%は

タンパク質でできています。

 

 

筋肉を減らさないためにプロテインを飲まなきゃ!

 

 

と思っている方が本当に多いですが、

タンパク質の役割は、筋肉維持だけではありません。

 

 

むしろそれ以上に重要な役割がたくさんあります。

 

 

その一番重要な役割は”酵素”と言われる物質です。

 

 

酵素とは、人間が生きる上で毎秒行われている

細胞レベルでの新陳代謝に必要不可欠な物質です。

 

その多くは、タンパク質を元にして作られます。

 

 

なのでタンパク質の不足は、

筋量の減少が主なデメリットではなく、

生命維持の危機、が主なデメリットとなります。

 

まずはそれぐらい重要なもの、という理解を

忘れないようにしましょう。

 

 

タンパク質が作り出すもの

 

さて、ではタンパク質は、身体の中で

何を作り出しているのでしょうか?

 

 

まずは皆様に一番馴染みのある筋肉。

 

 

そして、先ほどお伝えした酵素。

 

それ以外に

 

・臓器

・肌

・爪

・髪

・体内のホルモン

 

 

などなど、体内のたくさんの物質を

構成する元となります。

 

 

そして緊急事態の場合には、

エネルギー源ともなりうる

 

万能かつ必要不可欠な存在です。

 

タンパク質とアミノ酸

 

独自でタンパク質を調べていくと

”アミノ酸”という言葉に

 

たびたび出くわします。

 

アミノ酸とタンパク質って何が違うの?

 

 

と思ったことはないでしょうか?

 

 

知ってる方は飛ばしてください。

 

タンパク質とはアミノ酸の結合体。

 

 

つまり”アミノ酸”がたくさん集まったのが

タンパク質。

 

 

なので”タンパク質=アミノ酸達”というのが

正解でしょう。

 

 

20種類のアミノ酸があり、その数種類が

結合したのがタンパク質だから、

 

 

結合する種類によって、身体の中で分解された時に

摂取できるアミノ酸は違う。

 

 

さらに、その20種類のうち、

体内で合成できるアミノ酸を

 

非必須アミノ酸

(ひひっす アミノさん)

 

と呼び、

 

 

食べ物など、外からしか取れないアミノ酸を

 

 

必須アミノ酸

(ひっす アミノさん)

 

と言います。

 

 

何が言いたいかというと、

11種類の非必須アミノ酸は

 

 

まあ、肉や魚をそんなに食べなくても

 

 

必要となれば、身体の中で勝手に作られる。

 

 

だけど9種類の必須アミノ酸は

 

 

不足したら外から取り入れなければ

なりません。

 

 

ここまではご理解の方は大丈夫でしょうか?

 

 

タンパク質は何から取れる?

 

ではタンパク質は、何を食べれば取れるのでしょうか?

 

肉、さかな、豆類、卵類、乳製品などです。

 

 

ここまでは皆さんもご存知ですよね?

 

で・す・が・・・

 

もちろん他の食材にも含まれています。

 

 

米や野菜、穀物などにも、アミノ酸は含まれています。

 

 

躍起になって肉を食べる必要はなく、

むしろ、野菜や穀物も含めて

 

 

バランスよく食すことを勧めします。

 

 

長くなってしまったので、

次回、タンパク質はいつとったほうがいいか、

 

について

 

解説していきたいと思います。