姿勢調整トレーニング MOGメソッド

全てのスポーツ選手がやるべき練習

 

こんにちは。

 

NEoスポーツ体幹トレーナーの

島田さとしです。

 

 

今日は水泳のすすめ、です。

 

 

最近、子供たちの体力を奪う為に

良く市営のプールに行きます。

 

 

そこで、子供のお守りを一瞬妻に任せて

NEoスポーツ体幹を使って

 

 

クロールと平泳ぎをメインに

500mほど泳ぎます。

 

 

すると、びっくりするぐらい

股関節と肩甲骨が緩みます。

 

 

今日はその中でも、何故股関節が

緩むのか?

 

 

をメインに、ご説明させていただきます。

 

 

そもそも人は、重力があるから

日中は足の裏を地面につけて

立っています。

 

だから脚が、地面以上下がる事はない。

 

 

地面自体を押し下げる事が出来ない。

 

 

だから上へ上がるしかない。

 

 

だから立っていられます。

 

 

ただ、水の中は違います。

 

 

足で水をおせます。

 

 

地上で例えると、地面を押し下げる事が

出来るかのように。

 

もし地上で、平泳ぎの動作をやっても

 

 

足の裏から上方向↑のベクトルしか

働きませんが、

 

 

水中だと、←→右と左、頭方向と足方向の

相対する方向にベクトルが働きます。

 

 

簡単に言えば、足方向にも伸びれるし

頭方向にも伸びれる。

 

 

ではどこを境に、頭方向と脚方向への

伸びる方向が変わるのでしょうか?

 

 

そう、それがNEoスポーツ体幹メソッドで

お伝えしている

 

 

丹田なんです。

 

 

下腹部、骨盤、股関節、仙骨、、、

 

 

呼び方はなんでもいいです。

 

 

ザックリ言えば、骨盤まわりです。

 

 

地表に立って動いていても

なかなか感じられないこの

 

 

『丹田を中心とした、相反するベクトル』

 

 

水泳なら、1発で感じられます。

 

身体の中心を知る

と言う事は、どのスポーツに置いても、

いやいや、生きていく上で必ず

役に立つ感覚です。

 

その感覚を養うのが、水泳トレーニング。

 

 

だからスピードは求めません。

 

 

感覚を養えればそれで良いのです。

 

 

それだけで、びっくりするぐらい

股関節が緩みます。

 

そしてその感覚で地上で動くとあら不思議。

嘘のように軽く、力みなく動けます。

 

 

それでスポーツをやったら、

どんなに楽に動ける事でしょう!!

 

 

水泳選手じゃないアスリートこそ、

水泳トレーニングを取り入れるべきです。

 

 

そしてさらに重要なファクターが

水泳には隠されています。

 

 

これを知ってしまうと、もう水泳を

やらなければいけない状態追い込まれます。

 

 

特にスポーツをやる方は、これを知れば

いますぐプールで泳ぎたくなるでしょう。

 

 

それはまた、後日お伝えいたします。