姿勢調整トレーニング MOGメソッド

J.Y.Parkさんももちろん知ってるスポーツ体幹

 

 

こんにちは。

NEoスポーツ体幹トレーナーの島田智史です。

 

 

少し前でしたが、あの社会現象、

皆様はどのように乗り切りましたか?

 

 

私は、感動と興奮に包まれて過ごしておりました。

 

 

そう!NIZIプロジェクト!!w

 

 

にわかファンの皆様、

初めまして。

 

 

ミーハーなのは自覚ありますので

どうか優しい対応、よろしくお願いいたします。

 

これが放映されるまで、

JYPとか、なーんにも知りませんでした。

 

 

古参の方に、叱られもしました笑

 

 

それはさておき、皆さんは誰推しですか?

 

 

プライベートの私の推しは

この際置いといて、

 

 

トレーナーとしての私の推しは

もちろんこの人!

 

パク・ジニョンさんです^^

 

 

この方の発言がメンバーの、

スタッフの、そして視聴者の心に

刺さりまくっているのが

 

 

本当に印象的でした。

 

 

そう言った心の部分へのアプローチに

関してはその道のプロにお任せして、

 

 

このブログでは、J.Y PARKさんの

 

 

『身体の使い方』

 

 

に関してお伝えさせていただきます。

 

 

まずはとっても重要で、

やはりトップの人間は、

 

 

身体の使い方の基本であり真髄を

知っているんだな、

 

 

と思った場面をどうぞ。

 

 

 

 

そうです。

 

 

これこそ、NEoスポーツ体幹メソッドの

肝(きも)の部分。

 

 

『他のところは力を抜いて

下腹部だけに力を入れたら

動き回っても音程がぶれません』

 

 

一生かけてお伝えしますが、

究極を言ってしまえば

これが全てなんです。

 

 

丹田なんです。

 

 

国は違えど、人間の身体の原理は一緒。

 

この”丹田”を伝えるのが

NEoスポーツ体幹メソッドの使命。

 

 

J.Y.Parkさんは簡単に言いますが、

この

 

 

『丹田に力を込めながら他の部分の

力を抜く』

 

 

の”力を抜く”の部分ができないから

そこをお伝えしてます。

 

 

そして、このブログを読んで下さった

皆様へ、さらにJ.Y.Parkさんの

 

 

他のダンサーとは違った身体の使い方を

ご説明します。

 

 

こちらの画像をご覧ください。

 

こちらは、J.Y.Parkさんの若い頃。

1995年ぐらいの音楽番組です。

 

 

 

 

 

この一番前の黒の服を着ているのが、

J.Y.Pさんなのですが、

 

 

彼のこの腕の位置をご覧ください。

 

自分の動体よりも後ろに腕が上がってきるのが

お分かりでしょうか?

 

 

動画を見るともっとわかりやすいのですが

この位置で、腕をグルグル回します。

 

他のダンサーと比べれば一目瞭然。

 

 

腕の位置が全く違う。

 

 

肩甲骨がどこまで剥がれるの!!?

 

 

と言わんばかりに、腕が胴体より

かなり後ろに行きます。

 

 

これは、肋骨と肩甲骨がよく剥がれている

証拠です。

 

簡単に言えば、インナーとアウターが

しっかり分離して、区別されて使われています。

 

 

体幹の十分なしなやかさと、強さがなければ

できません。

 

 

こんな身体の使い方をしているのだから、

50歳を過ぎた今でも、踊っていられるのです。

 

 

これもNEoスポーツ体幹メソッドで

お伝えしていることです。

 

 

体幹とアウターマッスルの分離。。。

 

 

体幹というと、大体の方が”腹筋”と

思っておられるようですが、

 

 

NEoスポーツ体幹では、胸郭(肋骨周り)

も体幹の一部です。

 

 

それらをコントロールして、

”アウターに頼ることなく”

 

 

動かせるようにするのが

 

 

本当に使える身体になるということ。

 

 

確かにミーハーな私ですが、

 

 

アイドルのオーディション番組でさえ

このような目線でみてしまう私は

 

 

単なるミーハーではなく、

オタクかもしれない・・・

 

 

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