姿勢調整トレーニング MOGメソッド

4時間ぐらいで着くと思ってたら6時間かかった

こんにちは。

 

NEoスポーツ体幹トレーナーの

島田智史です。

 

 

先日、思うことあって

職場から自宅まで、歩いて帰ってみました。

 

約27km。

 

 

6時間の道のりを、

ただひたすら歩く・・・

 

たまにこんな唐突なこともします。

 

アホですね・・・w

 

 

ただ単に目が冴えまくってまして、

 

 

職場を出たのが0時。

 

 

なので、家に着いたのが午前6時です。

 

 

その日は休みだったので

問題なかったですが・・・

 

 

トレーナーである私は、

 

少し特殊な身体の使い方を心得ているので、

 

 

疲れにくい歩き方や

膝に負担の少ない歩き方を知ってます。

 

 

そして人より早く歩く方法も知ってます。

 

そんな私が、最終的にどうなったかと言うと・・・

 

やっぱ少し膝痛いw

 

 

そしてすんごく疲れたw

 

 

まあそれは置いといて、

ここからが本題です。

 

 

歩き始めの2時間は、

私が常日頃から言ってる

 

 

腹の引き上げや、体幹、脱力などを

意識して歩いていたワケです。

 

疲労も少なく、快調に歩いておりました。

 

 

しかし2時間後、突然疲労が現れました。

 

 

足が重怠くなってきて、

膝の裏が痛くなり、気分もイライラ。

 

 

それでも、電車はとうに終わっており、

タクシー乗ったら1万円以上かかるこの状況。

 

 

ひたすら歩くしか、選択肢がありませんでした。

 

 

だから、歩いた。ただただ前に進みました。

 

 

その時には、腹の引き上げ?脱力?

 

そんなもの、かなり馬鹿らしく思えて

どうでもいいから前に進んでいました。

 

 

どれぐらいの時間そうしていたのか、

定かではありませんが、

 

 

はっと気づいた時には、

なんか疲労感も、膝の痛みも

 

 

消えていました。

 

 

よく言う”ランナーズハイ”と言う状態に

陥っていたのだと思います。

 

苦痛を避ける為、脳が勝手に出す幸福ホルモンによって

痛みや苦しみは消えていました。

 

 

その時が、多分、一番理想的な歩き方を

していたのだと思います。

 

 

変な力感もなく、完璧なリズムで、

脱力しながら重心も整った

 

 

完璧な歩き方・・・

 

 

身体の扱い方って、

 

 

実は身体に意識が向いているうちは、

 

 

どこかに力みがあるのかも知れません。

 

 

いや、間違いなくあります。

 

 

そして身体に力みが少しでもあると、

 

 

本当の意味で100%の力が発揮されません。

 

”意思”を持っているうちは

どうしても100%の力が発揮できないんです。

 

 

どうやったら身体が楽に歩けるか、

どうやったら膝に負担がかからないか、

どうやったら綺麗に歩けるか・・・

 

 

そんなことを考えてるうちは、

まだまだ100%綺麗に亜あるけている状態といえない。

 

 

アスリートが、最高の瞬間を起こす時、

よく”覚えていない”とか、”身体が勝手に反応して”

とか言いますよね?

 

 

あの状態の時、

 

 

”意思”がない、

”欲”がない時に初めて人というものは

 

 

100%力が発揮できるのではないでしょうか?

 

 

そしてそれは、運動だけには限らない・・・

 

NEoスポーツ体幹メソッド

トレーナー

島田智史

 

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