姿勢調整トレーニング MOGメソッド

何が使える筋肉で何が使えない筋肉か。NEo体幹メソッド視点

 

こんにちは。

 

NEo体幹メソッドトレーナーの

島田智史です。

 

 

少し前になりますが、

マッチョ界隈で大きな議論がありました。

 

 

タレントの小島瑠璃子さんが

インスタライブで

 

『筋トレということが世界で一番

意味わかんないんだよね』

 

 

『ラグビーとか、格闘とかやって

筋肉つければいいじゃん』

 

と発言し、その後

 

 

『男たるもの、見せる筋肉じゃなくて

使える筋肉を持っとけよ、って思うんだよね』

 

 

と発言。

 

 

 

この発言が筋肉ムキムキの人たちを挑発し

マッチョの方々から大変なお叱りと

炎上を受けた

 

 

という流れでした。

 

 

インスタライブの会話は

YouTubeにも挙っています。

 

 

その時にマッチョ系youtuber,インフルエンサーの批判が

 

 

『ラグビーも格闘家もみんな筋トレやってるし!』

 

 

『使えない筋肉って言うけど

重いもの持ち上げられるし!』

 

 

みたいな批判を散々しておりました。

 

 

この議論って、本当に今までも

散々ありましたね。

 

 

何が使える筋肉で

何が使えない筋肉なのか。

 

 

まず一番初めにやらなきゃいけないのは

”使える筋肉”の定義づけです。

 

この定義はそれぞれ違っていいと思います。

 

 

NEoスポーツ体幹メソッド視点から

使える筋肉とはずばり

 

 

『筋肉を意識してない状態で

正しい動作をしてくれる筋肉こそ

使える筋肉』

 

 

です。

 

 

簡単に言うと、

 

 

例えばバッティングをする時に

 

 

『よーし!ボールがきた!

まずは前足の中臀筋を使ってステップして

下腹部とお尻の力で骨盤を回して

 

 

広背筋を使いながら三頭筋を伸ばして・・・』

 

 

って言って、バットを振りませんよね?

 

 

ほぼほぼボールに反応して

バットを振りますよね?

 

 

 

ボールを叩く感触のイメージだけで

あとは身体が勝手に動く。

 

 

筋肉が勝手に動く。

 

 

それがイメージ通りに動く。

 

それが使える筋肉だと思います。

 

 

その筋肉が大きくても

小さくても

 

 

自分がイメージした速度で、自分がイメージしている方向で使われる時

それはとても使える筋肉です。

 

 

ここで重要なのは

 

 

イメージ通り筋肉を”使う”

 

 

ではなく

 

 

イメージ通り筋肉が”使われる”

 

 

です。

 

 

非常に受動的。

 

 

だから、ボディービルダーやフィギュアの選手が

能動的に腹筋に力を入れて(筋肉を自分の意思で使って)

 

6つに割れてるとか、、、

 

 

そー言うのはこの定義上

 

 

使えない筋肉なワケです。

 

 

 

NEoスポーツ体幹が言っている

 

 

『どれだけ筋肉が”意識せずに”

動くか』

 

 

とは、正反対。

 

 

まあああ、こじるりさんがどんな意図で

言っているのかわかりせんが、

 

使える筋肉、使えない筋肉議論。

 

 

NEoスポーツ体幹メソッドでは、

すでに結論が出ております。

 

 

もちろん筋肉を大きくする事が全て、

と定義づけている人には

 

 

逆の結論となります。

 

 

それぞれで良いと思うんです。

 

 

ちなみに私のトレーナーの師匠は

 

空手黒帯でボディビルダーです。

 

 

どっちに転がっても使えまくる筋肉w

 

 

この議論をもう少し深めると、

 

 

実は

 

 

『何のために身体はあるのか?』

 

 

と言う議論に発展します。

 

 

もしくは

 

 

『何のための身体づくりか』

 

 

と言う議論に発展します。

 

 

私にとって身体とは

 

 

『やりたいことを成し遂げるために

具体的に行動するために与えられたもの。』

 

 

そして体づくりの最終目標は

 

 

『ピンピンころりを実現する』

 

 

です。

 

 

皆さんにとって身体とは、

体づくりとは一体何なのでしょう?

 

NEoスポーツ体幹メソッド

トレーナー

島田 智史
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